高性能・高品位オイル添加剤とグリースのGRP

 

   

実験(3)

基準稼動電力206VA、軸荷重ゼロ時の基準ベアリング回転数1000rpmにて軸負荷(ラジアル負荷)
を350〜550kgまでの範囲で変化させてその時の減速率(回転ロス)と起電力ロスを計測。

 
   
軸負荷(kg)対rpm及び減速率(203V)
グリース
350kg
減速率
400kg
減速率
450kg
減速率
500kg
減速率
550kg
減速率
A社
1026
0
1019
0.68%
1013
1.27%
1007
1.85%
1000
2.53%
B社
1027
0
1021
0.58%
1011
1.56%
1002
2.43%
992
3.40%
GRP
1017
0
1015
0.19
1013
0.39%
1012
0.49%
1006
1.07%
 
実験(3)結果データ
 
 
実験からみる考察
 

1000rpmにてラジアル負荷400kgから550kgまで変化。
上記実験(2)よりもテスト機の電動機への供給パワー(起電力)を上げて負荷圧を550kgまで上げた
テスト。
業務用小型車両の軸圧は概略この程度の軸重量であり、この負荷帯域では某社グリースとGRPグリースと
では218%もの差が生ずる。これもまた更に大変に大きな差である。

 
実験(1)結果と考察へ
 
基準稼動電力255VA、軸荷重ゼロ時の基準ベアリング回転数4000rpmにて軸負荷(ラジアル負荷)を
0〜300kgまでの範囲で変化させてその時の減速率(回転ロス)と起電力ロスを計測する。
実験(2)結果と考察へ
 
基準稼動電力153VA、軸荷重ゼロ時の基準ベアリング回転数1000rpmにて軸負荷(ラジアル負荷)を
0〜350kgまでの範囲で変化させてその時の減速率(回転ロス)と起電力ロスを計測する。
実験(4)結果と考察へ
 
それぞれの種類の新グリースをベアリングに充填、軸荷重ゼロ時の基準ベアリング回転数1000rpmにて
軸負荷(ラジアル負荷)を600kg一定とし減速率の経時変化を計測する。併せて消費電力の推移も計測する。
 

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