高性能・高品位オイル添加剤とグリースのGRP

 

   
環境規制法
 

世界的に環境に対する規制が厳しくなりつつあります。
我らの子孫へ美しい地球を残す、これ以上環境汚染を進めない、環境破壊を進めない、と言う観点から
それらの動向は当然の事といえます。

色々な化学物質が環境汚染を拡げ、健康にも障害をもたらす状況にあることは周知の事実であります。
そのような中でわが国に於いても「労働安全衛生法」、「化審法」、「化管法(PRTR法)」などに於いて化学物
質の環境への影響を 管理する規制法がありますが、 平成18年12月1日発効をもって「労働安全衛生法
57条」は改正され規制が一段と強化されました。

又、現在各国によってマチマチな化学物質管理法がそれぞれの国によって規定されていますが、
国連の提唱によって世界的に「GHS」による規制に 統一されようとしています。

我が国に於いても2010年12月よりGHSに基づいた諸規制やJIS7250等によって正式に統一規制条項となります。

 
法規制が求める内容
 
人体や環境に有害、又は問題となるレベルの含有量(値が規定されている)を越える化学物質が使われて
いる場合は注意を喚起するためにその規定値のレベルに準じて製品ラベルにその物質名と含有量を明記する
事、或いはその物質名をMSDS(材料安全データーシート)に含有量と共に記載することが平成18年12月1日 をもって義務付けられました。2010年12月からはGHSに準拠したMSDSが求められ一段と厳しくなります。
 
GRP潤滑剤と規制法
 
これらの化学物質管理に関する諸規制法にて対象になっている内容の化学物質は弊社の製品群の中では特殊高
温グリースである「HTG600」の一成分(MDSに記載)を除いてそれ以外の製品に規制該当物質は含有されていません。
(詳細はMSDSを参照下さい)
 
 

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